入試優遇制度

入試優遇制度とは

入試優遇制度とは、大学・短期大学・高等学校・中学校などの一般・推薦入試において得られる、各優遇措置や評価などの制度のことです。
全国の高等専門学校・高等学校・中学校720校以上、大学・短大・専門学校440校以上の学校で、この制度が導入されています。

※学校によって内容が異なりますのでご注意ください。

高校入試において

高校入試における生徒の評価基準として、学科試験の成績だけではなく、中学校在学中の実用数学技能検定の取得を活用する学校が増えています。 入試時の点数加算から参考要素とするなど、それぞれの学校において、内容はさまざまです。

大学入試において

大学入試において、受験者の総合的な人物評価の基準として実用数学技能検定の取得を活用する大学・短大が増えています。
入試時の点数加算や出願条件、参考要素とするなど、それぞれの大学・短大において、内容はさまざまです。

入試優遇措置校一覧

実用数学技能検定の入試優遇措置の実施状況を、下記よりご確認になれます。
ただし、内容には昨年度のものも含まれておりますのでご注意ください。
また、毎年内容が変わる可能性がありますので、それぞれの学校へ必ずご確認ください。

(高等専門学校・高等学校・中学校、大学・短期大学・専門学校ともに2016年12月現在。当協会調べ)

PDFファイルをご覧になれない方は、最新のAdobe® Reader® (無料)をインストールしてください。