文部科学省後援!算数検定算数の学習にお悩みの保護者は必見!

-



-
学習の目標設定が難しい小学生のタイミングだからこそ、検定合格という明確な目標を立ててみませんか。目標を立てて前向きに学習に取り組むことが、苦手意識の克服や成績の向上につながります。
算数で学ぶ四則計算や、小数、分数、割合、グラフなどの概念の理解は、日常生活にも深く関わる重要な学習内容です。算数の理解が不十分だと、中学校から学ぶ数学の理解でつまずいたり、社会人になってから数字やデータの取り扱いがうまくできずに苦労することになったりするかもしれません。小学生のうちに、自信をもって算数に取り組み、理解を深め、算数の力を身につけることが重要です。
-



-
検定合格者には「合格証」を発行いたします。また、算数検定(6~11級、かず・かたち検定)では、不合格の場合でも、学習への取り組みの証しとして「未来期待証」を発行いたします。
保護者の方からも、子どものがんばりがカタチに残ることで、やる気や自信につながっていると感想をいただく機会が増えています。
-



-
算数検定6級の
個別成績票表面
算数検定6級の
個別成績票裏面実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定)のすべての受検者の方に、受検後も引き続き算数・数学の学習に励んでいただけるよう、個別成績票を発行しています。
個別成績票には、小問ごとの成績に加え、問題の内容、結果を表すグラフ、評価コメント、成績に応じたチャレンジ問題などを掲載しています。検定結果を合否や正誤だけでとらえるのではなく、出題された内容と照らし合わせて見直すことで、今後の学習に生かすことができます。

11級の解答を見る
閉じる


8級の解答を見る
閉じる

幼児・小学生の目安となる階級
過去問題集
要点整理
過去に実際に使われた検定問題を多数収録している「実用数学技能検定 過去問題集」や、キャラクターのアドバイスを読みながら親子で楽しく算数を学べる「親子ではじめよう 算数検定」など、検定合格や基礎的な数学力の向上に向けた学習が行える、さまざまな関連書籍が発行されています。
コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機の「eプリントサービス」で、実物大の「過去問題」や、計算問題を単元別にまとめた「計算問題Selection」などを販売しています。
1年生の目標だった8級に合格
伊藤 圭音 さん
(兵庫県・小学校1年生)
1年生の目標だった8級に合格
伊藤 圭音 さん (兵庫県・小学校1年生)
私は小さいころから算数が好きで、おふろに九九の表をはってお父さんと「算数ごっこ」をして遊んでいました。
保育園のときにお父さんにすすめられた「かず・かたち検定」が楽しかったので、小学生になったら算数検定を受けてみようと思いました。
1年生の6月に初めて11級を受けました。勉強方法は、お父さんと過去問題を何回もやったことです。
合格できるか不安でしたが、満点で合格でき、とてもうれしかったです。
これで自信がついて1年生の9月に10級、1月に9級に合格できました。
いよいよ1年生の目標だった8級に、3月にチャレンジしようと決めました。
でも問題が難しく勉強する時間も少なくて「無理かなー、ダメだなー」と何度も思いましたが、お父さんが「ダメでも次にがんばったらいいよ、楽しくできたらいいよ」と言ってくれて、勇気がでました。
検定は落ち着いてできましたが、全部できなくて悔しかったです。
でも、あきらめなかったことは、うれしかったです。
合否確認の日、ドキドキしながら最初に私が見てみると、「えっ合格」とビックリ。お父さんお母さんもビックリしながら「よかったね」と言ってくれました。
算数は楽しいので、2年生になったら7級、6級にチャレンジしたいです!
あきらめずにつかんだ7級合格
中野 世一 さん
(兵庫県・小学校3年生)
あきらめずにつかんだ7級合格
中野 世一 さん (兵庫県・小学校3年生)
はじめて算数検定を受けたのは、小学2年生の冬に受検した8級でした。当時お父さんが「あきらめずに小さなステップアップを続けるといいよ。算数が得意なら受検してみたら」と言ってくれたので、緊張しましたが受けてみました。
学習方法は、はじめにお父さんが問題の範囲を調べてくれて、解き方をホワイトボードで教えてくれたり、いくつもプリントを用意してくれたりしました。それを見ながら何度もノートで問題を解きました。
受検前には過去問題集1冊分を使って、時間を計りながら何度もテストしました。途中で疲れてしまうこともありましたが、「合格したい」と思い続けたのであきらめませんでした。
合格したときには「やったー。難しかったけど合格できたー」ととてもうれしく思いました。算数検定を合格できたので、今は漢検や英検、書写技能検定、朗読検定、タイピング検定など、苦手だった教科やはじめて勉強する教科にもチャレンジし続けています。あきらめず続けていきたいと思います。


















