琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室と
公益財団法人日本数学検定協会との
連携協力に関する協定締結式について

2026.10.15
その他
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琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室(所在地:沖縄県中頭郡西原町、学長:喜納育江、室長:獺口浩一)と公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:髙田忍)は、連携協力に関する協定締結式を下記のとおり執り行います。本協定にもとづき、お互いが行う数理・データサイエンス・AI教育活動における協力を推進し、数学力向上を基盤に相互の教育活動の一層の進展に資することを目的とします。

記

1.協定締結式
(1) 日 時 
   2026年10月19日(月)11時30分~(30分程度)

(2) 場所
   琉球大学 千原キャンパス 大学本部棟4階 第1会議室(沖縄県中頭郡西原町字千原1)

(3) 出席者 
   ・琉球大学 学長 喜納育江
   ・琉球大学 数理・データサイエンス・AI教育推進室長 獺口浩一
   ・公益財団法人日本数学検定協会 理事長 髙田忍

(4) 次第
    1.開式
    2.挨拶
      ・公益財団法人日本数学検定協会 理事長 髙田忍
      ・琉球大学 学長 喜納育江
    3.協定書署名・記念撮影
    4.懇談
    5.閉式

2.本協定の連携協力事項
(1) 数理・データサイエンス・AI教育活動に関すること。
政府の「AI戦略」においては、「数理・データサイエンス・AI」を理解し、活用できる人材の育成が喫緊の課題とされ、すべての大学・高専生年間約50万人が「数理・データサイエンス・AI」に関するリテラシーを修得することが求められています。この課題に対し、当協会と同学は、これまでの知見を生かし、相互に連携し、DX人材、地域人材および産業人材の育成等を目的とした数理・データサイエンス・AI教育活動を推進してまいります。

(2) その他本協定の目的のために双方が必要と認める活動に関すること。
上記(1)に限らず、必要に応じて随時、連携協力事項の検討を進めてまいります。

地域の課題解決に向けた おもな連携協定締結先とその概要

当協会は、算数・数学教育を通じた地域社会への貢献および課題解決をめざし、これまでも全国の自治体や企業との連携協定を積極的に推進してまいりました。

①2021年10月 
東洋システム株式会社、タイ国立コンケン大学、日本数学検定協会の三者が連携協定を締結。タイの学生の環境問題への意識向上をはかり、課題解決に向けた人材育成につなげる

②2023年3月
福島県いわき市、株式会社データミックス、日本数学検定協会の三者が連携協定を締結。データを活用した「次世代型産業創出人財」の育成をめざす

③2025年3月
東京都三鷹市教育委員会との連携協定を締結。放課後を含めた算数・数学的活動などを通じて、相互の発展をめざす

④2025年8月
石巻専修大学との連携協定を締結。算数・数学力向上を目的とした共同研究などを通じて、相互の発展や地域社会の活性化などをめざす

⑤2026年1月
公立千歳科学技術大学との連携協定を締結。DX人材、地域人材および産業人材の育成等を通じて、地域社会および地域産業の振興と相互の発展に資することをめざす

⑥2026年9月
岡山県真庭市との連携協定を締結。「真庭市高校サテライトキャンパス推進事業」を通じて、多様な学びへの接続を図る

⑦2026年10月
サイバー大学との連携協定を締結。相互の発展に加え、数学力向上を基盤に人材育成や地域課題の解決等をめざす

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会
広報担当
TEL:03-5812-8342
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:https://www.su-gaku.net/