サイバー大学と公益財団法人日本数学検定協会との連携協力に関する協定締結式について

2026.09.25
その他
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ソフトバンクグループである株式会社サイバー大学(所在地:福岡県福岡市、学長:川原洋)と公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:髙田忍)は、連携協力に関する協定締結式を下記のとおり執り行います。本協定にもとづき、相互の発展に加え、数学力向上を基盤に人材育成や地域課題の解決等をめざしてまいります。

記

1.協定締結式
(1) 日 時 
   2026年10月1日(木)15時(1時間程度)

(2) 場所
   サイバー大学(福岡県福岡市東区香椎照葉3-2-1 シーマークビル3階)

(3) 出席者 
   ・サイバー大学 学長 川原 洋
   ・公益財団法人日本数学検定協会 理事長 髙田 忍

(4) 次第
    1.開式
    2.出席者紹介
    3.連携協力事項の紹介
    4.挨拶
    5.協定書署名
    6.写真撮影
    7.質疑応答
    8.閉式

2.本協定の連携協力事項
(1)DX人材、地域人材および産業人材の育成等を目的とした各種コンテンツの共同開発の推進
政府の「AI戦略2022」においては、「数理・データサイエンス・AI」を理解し、活用できる人材の育成が喫緊の課題とされています。年間約50万人の「数理・データサイエンス・AI」に関するリテラシーの修得に資するべく、お互いが連携したうえで、DX人材、地域人材および産業人材の育成等を目的とした各種コンテンツの共同開発を推進してまいります。

(2) 企業・団体等との連携を通じたコンソーシアムの創出
数値やデータを活用できる人材の育成をめざすべく、他の企業・団体等とも連携して、「文理横断・融合」を基盤としたコンソーシアムを創出し、地域における「学び」や「人材育成」の課題発見と解決をサポートし、「数学力」の強化にも注力してまいります。

(3) お互いが有する知的資源及び人的資源を介した各種交流の推進
お互いが有する知的資源及び人的資源を介した各種交流を推進することで、新たな知見や研究成果等を創出し、地域社会へ還元することにより、大学、自治体、企業どうしのさらなる連携強化を図り、地域創生及び人材育成を見据えた、多面的なバックアップを行ってまいります。

(4) その他お互いが必要と認める事項
上記(1)~(3)に限らず、必要に応じて随時、連携協力事項の検討を進めてまいります。

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会
広報担当
TEL:03-5812-8342
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:https://www.su-gaku.net/