真庭市(岡山県)と公益財団法人日本数学検定協会との連携協力に関する協定締結式について

2026.08.27
その他
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 岡山県真庭市(市長:太田昇)と公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:髙田忍)は、連携協力に関する協定締結式を下記のとおり執り行います。
 真庭市では、「真庭市高校サテライトキャンパス推進事業」の一環として、産官学が密接に連携し、県立真庭高等学校旧久世校地を拠点に、新たな学びの場の創出に向けた取り組みを、今年度から試験的に実施しています。令和10年度の本格実施を見据え、高校生や地域のニーズを踏まえながら、内容の検証・充実を進めています。
 プログラムは、市内の高校に在籍する生徒を対象としており、大学や企業等と連携した講座やワークショップなど、多様な学びの機会を提供する「短期プログラム」と、地域をフィールドとした探究活動や、地域・大学・企業など多様な主体との協働による実践的な学びを通して、地域社会を担う人材を育む「長期プログラム」で構成しています。これらの学びを積み重ねることで、地域社会を担う力を養うとともに、将来的には地域と世界をつなぐ視点や課題解決力を育むことをめざしています。
 一方、当協会は、これまで培ってきた算数・数学に関する専門的な知見を生かし、検定事業に加え、人材育成プロデュース事業者および未来のインフラ創造事業者としての取り組みを進めています。自治体や地域、教育機関との連携を通じて、算数・数学を基盤とした新たな学びや人材育成に貢献するとともに、交流や学びのネットワークの形成をめざしています。
 このたび、両者がそれぞれの強みを生かし、「真庭市高校サテライトキャンパス推進事業」をはじめとする地域社会を担う人材の育成に向けて連携・協力することに合意し、協定を締結する運びとなりました。

1.協定締結式
 (1)日時 
   2026年9月10日(木)14時(1時間程度)
 (2)場所
   真庭市役所 3階応接室(岡山県真庭市久世2927-2)
 (3)出席者 
   ・真庭市長 太田 昇
   ・公益財団法人日本数学検定協会 理事長 髙田 忍
(4)次第
    1.開会
    2.出席者紹介
    3.協定締結の趣旨の説明
    4.挨拶
    5.協定書署名
    6.記念撮影
    7.閉会
  ※閉会後、報道関係者との質疑応答を予定しております。

2.本協定の連携協力事項
 (1) DX人材、地域人材および課題解決人材の育成に資する講座、セミナーその他教育プログラムの企画および実施
 (2) 両者が有する知的資源および人的資源を活用した各種交流および連携等の推進
 (3) 「文理横断・融合」を基盤とした学びのネットワーク等の形成
 (4) その他両者が必要と認める事項

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会
広報担当
TEL:03-5812-8340
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:https://www.su-gaku.net/