国内外6か国の児童・生徒が算数・数学力を競い合う 「すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2026」に「数学検定・算数検定(数検)」英語版の問題を提供し、6度めの協賛をいたします。 中学校2年生部門の優勝者に「SUKEN Award」を贈呈

2026.10.08
イベント関連
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算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定、以下「数検」)」を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:髙田忍、以下「当協会」)は、株式会社すららネット(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:湯野川孝彦、以下「すららネット」)が、インドネシア、スリランカ、フィリピン、エジプト、カンボジア、日本の児童・生徒を対象に、2026年10月上旬から11月中旬にかけて開催する「すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2026 (SuRaLa International Digital Math Contest 2026、以下「本コンテスト」) 」において、数検3級から8級(中学校3年から小学校4年程度)の英語版の問題を提供し、協賛いたします。

「すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2026」キービジュアル
「すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2026」キービジュアル
昨年2025年の表彰式と国際交流イベントの様子
昨年2025年の表彰式と国際交流イベントの様子

当協会が、本コンテストに数検の問題を提供するのは、昨年2025年にひきつづき6年連続6回めです。また、11月21日(土)に開催される本コンテストの表彰式では、コンテストの一部門である「算数/数学テスト」の最上位学年である中学校2年生部門の優勝者に、当協会から賞として「SUKEN Award」を贈呈する予定です。

すらら国際デジタル算数・数学コンテストとは

本コンテストは、すららネットが、海外で展開する算数/数学ICT教材「Surala Math」の提供に加え、児童・生徒が目標に挑戦し、努力が成果につながる経験を得て、自信や自己肯定感を醸成する機会をつくることを目的に、2017年から各国の現地のパートナー企業とともに開催している、算数・数学の力を競い合うコンテストです。今年2026年は7回めの開催となります。

<本コンテストの開催目的>
1.目標に挑戦することを通じて、学習意欲を高めて、学習習慣につなげる。
2.学習量を上げ、計算力(正確さとスピード)の改善に繋げる。
3.数学的思考力の向上に繋げる。
4.努力が結果に繋がる成功体験を通じて、自己肯定感・自信に繋げる。
5.多くの生徒に算数に興味を持ってもらう。楽しさを知ってもらう。

「算数/数学テスト」に数検3級から8級の英語版問題を提供。成績優秀者には「SUKEN Award」を贈呈

本コンテストは、計算の正確性とスピードを競う「マス計算」と、総合的な算数・数学の力と論理的思考力を競う「算数/数学テスト」の2つの部門で構成されており、自分の挑戦したい部門にエントリーできます。当協会は、「算数/数学テスト」部門に数検3級から8級の英語版の問題を提供いたします。

今年2026年は、10月上旬から予選・本選が開催され、各国の成績上位者が11月14日(土)に開催される国際決勝大会へと進み、日ごろの学習成果を競い合います。

また昨年にひきつづき、11月21日(土)にオンラインで開催される表彰式と国際交流イベントでは、「算数/数学テスト」の最上位学年である中学校2年生部門の優勝者に、当協会から賞として「SUKEN Award」を贈呈する予定です。

昨年2025年の「SUKEN Award」表彰状
昨年2025年の「SUKEN Award」表彰状

当協会は、本コンテストのような理数教育の充実に向けた普及推進イベントなどに積極的に関わることで、今後も広く国民のみなさまに算数・数学を学習する大切さや、楽しさを伝える普及啓発事業を充実させてまいります。

開催概要

名称:すらら国際デジタル算数・数学コンテスト2026(SuRaLa International Digital Math Contest 2026)
主催:株式会社すららネット
協賛:公益財団法人 公益財団法人 日本数学検定協会/文部科学省 日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)

大会スケジュール:
<国内予選>

2026年10月9日(金)~10月13日(火)24時まで(日本時間)
<国内本選>
2026年10月25日(日)
<国際決勝>
2026年11月14日(土)
<表彰式・国際交流イベント>
2026年11月21日(土)
特設サイト:https://sites.google.com/surala.jp/suralainternationaldigitalmath
公式PR動画:2026 Surala International Digital Math Contest

すららネットについて

すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」「すららドリル」などを開発・提供しています。現在、国内の3,200校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童生徒が利用しています。全国の公立学校や有名私立学校、大手塾での活用が広がる一方、不登校や発達障害、経済的困難な状況の子どもたちにも学習機会を届けることで、教育課題の解決に取り組んでいます。2017年には、代表的な EdTech スタートアップ企業として東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場しました。

海外向け算数/数学ICT教材「Surala Math」について

インタラクティブなアニメーションを通じて、加減乗除の四則計算を中心とした算数を楽しく学べる「Surala Ninja!」と、「すらら」の算数/数学を海外向けにローカライズし、各国のシラバスに対応させた小学校・中学校向けのICT教材です。
児童・生徒は自身のデバイスで自分のペースで学習できるとともに、指導者は学習管理システムを通じて生徒の学習の進捗や理解度を把握したうえで学習内容を調整でき、児童・生徒1人ひとりに合わせた個別最適な学習を実現します。
「Surala Math」は、インドネシア語版、スリランカ向けのシンハラ語版、カンボジア向けのクメール語版、おもにフィリピンやインド、エジプトで活用されている英語版があります。現在、英語版、インドネシア語版については小学校高学年範囲から一部中学範囲まで開発されており、今後順次拡充されます。

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会
広報担当
TEL:03-5812-8342
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:https://www.su-gaku.net/