団体が数検を実施する方法として、「団体受検」と「個人受検」があります。
「団体受検」は、学校や学習塾、企業などのご担当者が、志願者を3人以上集めて、検定を実施する方法です。団体別成績票などが発行され、ご担当者が受検者の成績を確認することができます。
「個人受検」は学習塾などのご担当者が、一般の志願者を受け入れて、検定を実施する方法です。ご担当者はおもに検定当日の運営のみを行っていただきます。地域の方の足を運ぶ機会となり、塾のPRなどにご活用いただけます。

団体が数検を実施する方法として、「団体受検」と「個人受検」があります。
「団体受検」は、学校や学習塾、企業などのご担当者が、志願者を3人以上集めて、検定を実施する方法です。団体別成績票などが発行され、ご担当者が受検者の成績を確認することができます。
「個人受検」は学習塾などのご担当者が、一般の志願者を受け入れて、検定を実施する方法です。ご担当者はおもに検定当日の運営のみを行っていただきます。地域の方の足を運ぶ機会となり、塾のPRなどにご活用いただけます。

検定実施諸経費、特別欠席制度・繰越金などのガイドラインや、申込・受検規約、団体受検実施規程、担当者に向けたよくある質問をご案内しています。
くわしくは、上記のリンク先をご覧ください。
実用数学技能検定の団体受検をはじめて実施する場合、事前に実施校としての登録が必要です。
受検申し込みの1週間前までに、上記の「実施校登録申請フォーム」から申請するか、「実施校申込書」をダウンロードしてご記入後、FAXで送信してください。
すでに実施校の登録をしている場合は、再度申請する必要はありません。
「実施校申込書」を受理後、「実用数学技能検定実施校に関する契約書」が2通郵送されます。契約書は、2通とも記名・押印し、どちらか1通を当協会にご返送ください。
当協会が契約書を受理後、「団体専用マイページID」と「パスワード」を郵送します。
団体専用マイページにログインして、団体受検の申し込みができるようになります。
※登録完了のお知らせはいたしておりませんので、ご了承ください。
実用数学技能検定の個人受検をはじめて実施する場合、事前に提携機関としての認定手続きが必要です。
すでに認定を受けている場合は、再度手続きする必要はありません。
下記の【認定の要件】をお読みいただいたうえで、「提携機関登録申請フォーム」に必要事項をご入力のうえ、上記の「個人受検実施日申請書(Excel®)」と会場の写真を送信してください。
申請内容をもとに認定審査を行います。
申請内容の不備や認定の要件を満たしていない場合は、認定されません。
認定の要件を満たした提携機関に対し、当協会から「提携機関業務委任契約書」を2通郵送します。契約書は、2通とも記入・押印し、うち1通を当協会に返送してください。
契約書の記載事項については、提携機関業務委任契約書の記載事項から必ず事前にご確認ください。