提携機関登録申請フォーム

実用数学技能検定の個人受検を提携機関としてはじめて実施する場合、実施する検定日の受付開始日の3週間前までに、提携機関としての認定手続きが必要です。
下記の「認定の要件」をお読みいただいたうえで、フォームに必要事項を入力し、個人受検実施日申請書(Excel®)と会場の写真を送信してください。

【認定の要件】
  • 検定会場として、以下の要件を満たしており、15人以上の受検ができる会場の提供をお願いします(座敷会場不可)。
    ・検定資材を保管できる鍵のかかる収納家具などがあること
    ・検定室はパーテーションではなく、ドアや壁で仕切られた空間であること
    ・検定中、不正行為が行われていないことを確認できる環境であること
    ・前後左右の受検者の解答用紙が見えないよう、座席間の距離がとれていること(長机は可)
    ・検定中に算数・数学に関する掲示物がないこと
  • 検定会場の写真の提出は必須です(写真データは、以下の内容が確認できるものをご用意ください。複数枚可)。
    ・検定室全体
    ・座席の配置
    ・座席数
  • ③上記①、②を満たしていても、これまでの実用数学技能検定の団体受検で、以下に該当する機関は、提携機関として認定されません。
    ・「実施校に関する契約書」に則って検定実施がされていない疑いのある機関
    ・申し込みや検定実施時に際して不備の多い機関
    ・支払い期日までに支払いの確認がとれなかった機関
    ・協会からの連絡時に担当者の不在が多い機関