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算額とは、神社や寺院に奉納された和算の絵馬のことで、日本独自に広まった文化だと言われています。難問が多いですが、問題が解けた喜びを神仏に感謝したり、学業成就を祈願する風習として親しまれてきました。

問題の解答募集については行いません。
何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。




大仏さまの中指の長さが1.08mであることを手がかりに、手の広がりを想像しましょう。ピアノの長さを測ったり、自分の手で試したり比べたりしながら、どこまで届きそうか自由に考えてみましょう。
問題を作成された方のくふうと、作ってみた感想
大仏さまの手は大きいなと感じていたので、私の好きなピアノとかけあわせた問題を作りました。工夫したところは、ピアノの鍵盤は大仏さまにとって小さいと思うので、問題を成り立たせるために「鍵盤がなくなることはない」という条件を追加したところです。作ることはとても難しかったけど、アイデアを出していくのがとても楽しかったです。



天衣が体のまわりをどのように流れているか、よく見てみましょう。長さを考えるときは、「何をもとにするか」がポイントです。まっすぐではない形にも注目しながら、自分が考えた方法で長さを想像してみましょう。
問題を作成された方のくふうと、作ってみた感想
南大門の金剛力士立像がかっこよくて、その金剛力士立像の特徴や、数学に関係しそうな角度や長さなどに注目して考えました。そして、その中で天衣が目についたので、この問題にしました。