競技内容とルール

予選2017年731日(月)~85日(土) 全国予選会場

※くわしくはルールブックでご確認ください。

競技内容 参加選手が個々に、問題20問を60分以内に解答します。
※選手間の相談および参考書の使用は不可。

【予選日程】
7月31日(月)熊本市
8月1日(火)東京都(23区内)、福岡市
8月2日(水)金沢市、浜松市、名古屋市
8月3日(木)郡山市、京都市、大阪市
8月4日(金)札幌市、仙台市、那覇市
8月5日(土)岡山市
出題範囲 実用数学技能検定(数学検定)2級・準2級程度の日本語表記問題を20問。

昨年2016年の予選問題はこちら

選抜方法 チームの平均点に基づいて36チームを選抜します。

(1) チームの平均点の高い30チームを選抜します。
※同一校から3チーム以上が(1)に該当する場合、同一校内の上位2チームのみ選抜します。

(2) 残りのチームを全国6 ブロックに分け、各ブロックの最上位チーム(計6 チーム)を選抜します。
※すでに(1)で2 チームの選抜が確定した学校は、ブロック選抜は対象外になります。

ブロック区分は以下のとおりです。
【北海道・東北ブロック】
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
【関東ブロック】
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
【北陸・甲信越・東海ブロック】
富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・新潟県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
【近畿ブロック】
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
【中国・四国ブロック】
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
【九州・沖縄ブロック】
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

本選(事前)2017年828日(月)〜94日(月) 
本選出場チームの学校内または現地施設

※2017年大会から本選の競技内容が変更になります。くわしくはルールブックでご確認ください。

本選競技①Math Create

競技内容 チームの全員が集まれる場所(学校内など)と日時を決め、「課題テーマ」に沿った問題を創作し、【Math Live】で行うプレゼンテーション資料(「問題のねらい・創作問題」と「模範解答」各1枚)を90分以内に作成します。

本選2017年917日(日) 本選会場(東京)

※2017年大会から本選の競技内容が変更になります。くわしくはルールブックでご確認ください。

本選競技②Math Battle

競技内容 チーム全員で問題18問を60分以内に解答します。
出題範囲

18問(日本語表記問題12問、英語表記問題6問)。

  • 1. 実用数学技能検定(数学検定)準1級~準2級程度の日本語表記問題を12問。
  • 2. 実用数学技能検定(数学検定)準1級~準2級程度の英語表記問題を6問。
選抜方法 【Math Create】と【Math Battle】の得点に基づいて6チームを選抜します。
Math Liveへ進めるのは6チーム+敗者復活1チーム

本選競技③Math Live

競技内容 【Math Create】で創作した問題について、プレゼンテーションと質疑応答を行います。
評価方法 【Math Create】と【Math Battle】と【Math Live】の合計得点がもっとも高いチームを優勝とします。