競技内容とルール

予選2018年729日(日)~83日(金) 全国予選会場

※くわしくはルールブックでご確認ください。

競技内容 参加選手が個々に、問題20問を60分以内に解答します。
※選手間の相談および参考書の使用は不可。

【予選日程】
7月29日(日)金沢市、熊本市
7月30日(月)岡山市、福岡市
7月31日(火)京都市、大阪市、神戸市
8月1日(水)浜松市、名古屋市
8月2日(木)仙台市、東京都(23区内)
8月3日(金)札幌市、郡山市、那覇市
出題範囲 実用数学技能検定(数学検定)2級・準2級程度の日本語表記問題を20問。

昨年2017年の予選問題はこちら

選抜方法 チームの平均点に基づいて36チームを選抜します。

(1) チームの平均点の高い24チームを選抜します。
※同一校から3チーム以上が(1)に該当する場合、同一校内の上位2チームのみ選抜します。

(2) 残りのチームを全国12ブロックに分け、各ブロックの最上位チーム(計12チーム)を選抜します。
※すでに(1)で2チームの選抜が確定した学校は、ブロック選抜は対象外になります。

ブロック区分は以下のとおりです。
【北海道・東北ブロック】
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
【関東ブロック①】
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
【関東ブロック②】
千葉県・東京都・神奈川県
【北陸ブロック】
富山県・石川県・福井県
【甲信越ブロック】
山梨県・長野県・新潟県
【東海ブロック】
岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
【近畿ブロック①】
滋賀県・奈良県・大阪府
【近畿ブロック②】
京都府・兵庫県・和歌山県
【中国・四国ブロック①】
島根県・広島県・山口県・愛媛県・高知県
【中国・四国ブロック②】
鳥取県・岡山県・徳島県・香川県
【九州・沖縄ブロック①】
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県
【九州・沖縄ブロック②】
熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

本選(事前)2018年830日(木)~91日(土) 
本選出場チームの学校内または現地施設

※くわしくはルールブックでご確認ください。

本選競技①Math Create

競技内容 チームの全員が集まれる場所(学校内など)と日程を決め、「課題テーマ」に沿った問題を創作し、【Math Live】で行うプレゼンテーション資料(「問題のねらい・創作問題」と「模範解答」各1枚)を90分以内に作成します。

本選2018年916日(日) 本選会場(東京)

※くわしくはルールブックでご確認ください。

本選競技②Math Battle

競技内容 チーム全員で問題18問を60分以内に解答します。
出題範囲

18問(日本語表記問題12問、英語表記問題6問)。

  • 1. 実用数学技能検定(数学検定)準1~準2級程度の日本語表記問題を12問。
  • 2. 実用数学技能検定(数学検定)準1~準2級程度の英語表記問題を6問。
選抜方法 【Math Create】と【Math Battle】の得点に基づいて6チームを選抜します。
Math Liveへ進めるのは6チーム+敗者復活1チームの計7チームです。

本選競技③Math Live

競技内容 【Math Create】で創作した問題について、プレゼンテーションと質疑応答を行います。
評価方法 【Math Create】と【Math Battle】と【Math Live】の合計得点がもっとも高いチームを優勝とします。