お母さんと一緒に学んで手にした「満点合格」

  • 準2級
  • 萩原 康平さん
    (愛媛県・小学校6年生)
お母さんと一緒に学んで手にした「満点合格」
お母さんと一緒に学んで手にした「満点合格」

僕は小さいときから算数が大好きで、保育園のときに力試しに受けたのが数検の始まりでした。1年生のときに6級に合格したあと、しばらく受検をお休みしていたのですが、5年生になってまた数検の勉強をしてみようと思いました。

中学校の範囲の数学は順調に合格することができたのですが、準2級の範囲の高校数学は、内容も濃く、記述式の問題が多いので、独学では無理だと思いました。そこで、お母さんに教えてもらおうとしたのですが、高校数学の内容を忘れてしまったので教えることができないと言われました。でも、僕の数学を学びたいという気持ちに応えるために、お母さんも一緒に勉強して教えてくれることになりました。

勉強を始めたころは、ちょうど新型コロナウイルスによる休校期間中で外出もできなかったので、今までにないくらい毎日たくさんの時間を数検の勉強にあてることができました。

今までより多くの問題に取り組んだので、直前には「合格できる!!」という自信はあったのですが、当日はいつもと傾向の異なる問題が出て一気に不安になってしまいました。だから数検公式サイトのWEB合否確認ページで「合格」の文字を見たときはとてもうれしかったです。しかも、後日送られてきた成績票を見ると「満点合格」でした。一緒に勉強していたお母さんも自分のことのようにすごく喜んでいました。

数検は、年齢に関係なく自分の数学の力を試せるところがいいです。これからも上級への挑戦を続けていきたいと思います。