合格体験記

準2級

努力が形に

長野 匠真さん(静岡県・小学校6年生)

ぼくは昔から算数や数学を先取りして学習してきました。しかし、自分のやってきた成果がわかりにくく、何か良い方法はないかと思っていたところ、小学校6年生の5月くらいに数学検定を知りました。

ぼくは中学受験もする予定だったので、今まで学習してきたことと合わせて、数学検定の問題集を重点的に取り組み、できるだけ短時間で合格しようという目標を立てました。そこでまずは、7月に3級に挑戦し合格できたので、10月に準2級にも挑戦しました。受験算数と数学を同時に進めることは、いろいろと苦労もありましたが、受験算数に生かせることもたくさんあり、毎日コツコツとがんばりました。とくに、行事や塾など、あまり時間がないなかで、公式をきっちりと覚えて、基本問題をしっかりと復習するように心がけました。

そして、無事に準2級を10月までに合格することができました。本番では緊張もあり心配でしたが、合格できて本当にうれしかったです。それと同時に、自分の今まで続けてきたことを認めてもらえたような気がして、自信になりました。自分の努力が形になることでつぎの目標に向かうモチベーションにもなりました。

さらに、この結果は中学受験の願書にも記入し、希望の中学にも合格でき、ぼくにとってこのチャレンジは良いことばかりでした。つぎは2級をめざしてこれからも努力していきたいと思います

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