合格体験記

8級

いろいろな解き方で答えを出すのが楽しい算数

古谷 井久馬さん(東京都・小学校1年生)

僕が算数検定を始めたきっかけは、小さいころから数字や図形が好きだったので、お母さんが調べてくれたからです。

僕はドリルが好きなので、時間があるときは何ページでも進めてしまいます。そんなときは、お母さんがご飯を作りながら、言葉だけで問題を出してくれます。問題にはたくさんのヒントがあるので、「あっ!そうか!こっちのやり方もあるぞ!」とひらめいたときに、とても楽しくなります。算数のおもしろいところは、自分でいろいろやり方を考えて、答えを出すところです。

僕は、今回4回めの算数検定に合格しました。5歳のとき、11級と10級と9級を受け、6歳で8級を受けて、合格しました。背が伸びたので、最初の検定のときに、持っていったざぶとんが必要なくなったのが、うれしいです。合格証が部屋に飾ってあると、早くつぎの検定を受けたいなぁとワクワクします。今回8級を受けた帰りに、いつものソフトクリームを食べたので、また7級の帰りにも食べたいです。

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