合格体験記

8級

中学受験のために数学コーチャーと二人三脚

菊地 満祐さん(岩手県・小学校5年生)

私は、数学検定を受けようと決心するまで、算数は、得意どころか、あまり好きではありませんでした。4年生の終わりごろに、公立中高一貫校を受験したいと思い、お父さんとお母さんに家庭教師の先生をさがしてもらいました。その先生は、岩手県でただ1人の「数学コーチャー」の先生でした。

先生は「中学受験のためにも、今の私の学力向上のためにも、数学検定を受検したほうがいいですよ」とすすめてくれました。それから、過去問題集やパソコンソフトなどを使った猛勉強が始まりました。はじめは、私の集中力が続かずに、先生にしかられました。ところが、4月になるとグーンと点数がのび、先生からも「だいじょうぶ、いけるぞ!」と言われて、かなり自信がついてきました。

検定は、2016年4月17日(日)に盛岡市で行われました。検定会場には、まだ幼稚園児みたいな子どももいましたが、みんな真剣な顔をしていたので、私も「負けずにがんばるぞ!」と思いました。

次の日、先生に採点してもらい「合格だよ」と言われて、なんとなくうれしかったのですが、5月6日のネット発表のとき、とてもうれしくなりました。そして20日には「合格証」が届きました。これを見たときは、飛びあがるほどうれしかったです。さ来年の中学受験までに「4級」を合格するつもりで、これからも算数の勉強をがんばりたいです。

合格体験記 一覧に戻る