合格体験記

7級

家族みんなで数検

石澤 悠真さん(新潟県・小学校3年生)

ぼくは、小学1年生のときにはじめて検定をうけて、そのときに11級に合かくできました。最初は、学校のじゅぎょうのなかで算数が一番好きだったのでためしに受けてみました。でもそのときに満点合かくできたのがきっかけで次の級も受けてみようという気もちが出てきました。2年生のときは9級まで、今年は7級まで合かくすることができました。

約分通分、小数のかけざんやわりざんなど学校のじゅぎょうで習っていない問題は、両親が教えてくれました。むずかしくて大変なときもあるけど、先にいちど勉強しておくと、学校のじゅぎょうで出てきたときにもよくわかって楽しいし、やってよかったと思います。他のじゅぎょうもわかるようになりたいという気もちが出てきます。

母は「どういう問題でまちがえやすいか」をアドバイスしてくれます。父は「どうしてまちがったのか」を一緒に考えてくれます。とちゅうの計算は消さないでおくことが大事だと思いました。

今年は父と家族合かくひょうしょうをもらうことができました。次の目ひょうは、小学生のうちに5級以上の級に合かくすることと、弟も入れて3人で家族合かくひょうしょうをもらうことです。

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