合格体験記

6級

努力を続ける大切さに気づけた算数検定

齊藤 摩耶さん(岡山県・小学校3年生)

私は、小学生になってから父に算数の勉強を教えてもらっていますが、自分の実力を知ってみたくなり算数検定を受検することにしました。1年生のときは検定のことを知らなかったので、2年生になってすぐに最初のレベルの11級を申し込み、受検しました。初めての受検でとてもきんちょうしましたが、父の手作りのプリントで毎日毎日勉強し、過去問題集を使ってじゅんびをしていたので、無事に合格することができました。初めての合格証と満点賞が送られてきたときには、本当にこれまでの努力が形になったことがうれしく、勉強してきて良かったと思いました。

一度合格すると、次のレベルに挑戦したくなるものです。その後は級を1つずつ上げて受検を続けました。学校で勉強している内容をこえた問題が出てきたので、父に考え方や解き方を教わりました。今では良い思い出ですが、聞いたことのない単位が出てきたり、むずかしくて解けなかったり、一度覚えたことを忘れてしまったり、怒られて涙が出たこともありました。しかし努力したらよいことはあるものです。2年間続けて受検し毎回落ちることなく合格し、6級まで合格することができました。とてもうれしかったです。家族も一緒に喜んでくれました。

私は小学3年生ですが、これで算数検定は卒業しました。合格したこともうれしいですが、努力を続ける大切さがわかりました。また、一番良かったことは、算数が得意科目になり、自信がついたことです。これからは、また努力を続け、さらにむずかしくなる数学検定5級にチャレンジしようと考えています。

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