合格体験記

4級

漢字も計算も好き。だからコツコツと努力をしました。

佐々木 直斗さん(埼玉県・小学校2年生)

僕は、幼稚園のときに10級を受検してから年に3回受検を続けてきて、今は4級に合格することができました。受検をしようと思ったきっかけは、漢字が好きで、検定を受けて、がんばって結果が出て、とてもうれしかったからです。そして僕は、計算することも好きなので、受検することを決めていました。

僕は、塾に通っていないので、要点整理や過去問題集やその学年の問題集を買って毎日勉強しました。算数や数学は、計算方式を覚えると、ワクワクするくらい計算が楽しく感じました。応用問題は、漢字が得意だったので問題なく、スラスラと解くことができました。

初めて合格してから、級が上がるたびに難しくなって、くじけそうになりましたが、今まで努力してきた自分に負けたくなくてがんばりました。

唯一、僕が気分転換に遊ぶのはナノブロックです。ナノブロックは、レゴブロックより、とても小さくて難しいところもありますが、でき上がったときはすごくうれしくて、数学でわからなかった問題が解けたときと同じような気持ちになります。

あと、平日は学校が終わったら、宿題と個人勉強をがんばっていますが、休みの日は、早起きをして、勉強を済ませ、いつもお母さんが考えてくれた楽しいところに連れて行ってくれるので、月曜からまたがんばるぞという気持ちになります。

僕はまだ数学を始めたばかりで、まだまだ覚えなければならないことはわかっています。だから、わからないことをそのままにしないで、じっくりとわかるまで、諦めないでコツコツと努力を続けたいと思います。

合格したときの感動は毎回、次もがんばろうという気持ちにしてくれます。

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