合格体験記

2級

数学検定から学んだこと

中野 優里香さん(千葉県・日本体育大学柏高等学校2年生)

私は小さいころから数学が好きです。難しい問題に直面したとき、じっくり考え、計算し、正解したときに達成感を感じ、「数学っておもしろい!」と思います。

自分の数学の力を試したいと思い、高校1年生のときに数学検定の準2級を受検しました。1回で合格できたことがうれしかったです。2年生になって2級を受けることを決め、過去問題集を買いました。しかし、2級の出題範囲には、まだ学校の授業で習っていない単元も多く含まれており、わからないことばかりでとても不安になりました。それでも「受けるなら合格したい!」と思い、少しずつ勉強していくことを決めました。

まず、問題集に載っているすべての問題に目をとおし、わからない問題は解答を見て、解き方を理解しようとしました。まだ授業で習っていない単元については、1日1単元を目標に勉強を進めました。ときに学校の数学の先生にも教えていただきました。

当日の検定では、計算ミスに気をつけ、 確実に解ける問題を選びました。答えにたどり着けなくても、自分でわかるところまでは書くなど、落ち着いて検定に臨むことができました。

努力の結果が実り、合格通知が届いたときはとてもうれしかったです。周りの人たちのサポートに感謝するとともに、難しいと思う課題にも挑戦することの大切さを学びました。

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