合格体験記

2級

私の数学検定の活用方法

中村 利彦さん(東京都・一般)

私は、大学受験が共通1次試験、つまり現在の大学入試センター試験の1期生でした。現在の職である小児科医になって約30年が経過したころ、老化の予防に頭を使う何か!を探して、当たったのがこの数学検定でした。計算すらもパソコン任せのこの頃であり、鉛筆を走らせることもほとんどありません。実際問題を解いてみても、2次方程式の解の求め方すらも、オヤオヤ?ってな感じで。平方根の外し方もすっかり忘れていました。

息子の本棚の奥に今や追いやられていた10年前のチャート式○○を片手に、本屋で見つけた「受かる数学検定2級」を始めました。2級から開始した訳は、準1級では公式ですら忘却の彼方の私(笑)であり、資格なし!!と判断し、簡単には通らないまでも、やる気を出すための級として選びました。偶然にも合格しましたが、偶然を必然に変えられるよう、準1級に向けて現在奮闘中であります。加えて、ホームページに2級以上の資格取得者は問題作成して応募ができる!というのをモチベーション維持の材料にしようと思います。当然ながら、作成した問題の答えが本当に新しい問題なのか?どこかに出ていないか?心配なのですが、それは日本数学検定協会の先生に評価していただけることに甘んじて、1年に何題か応募する意気込みでいます。

数学の問題を解くことは、完結されることがほとんどであるので、スッキリします。解けなくて降参した場合は、同じような問題を何個か熟して、弱点の克服を行って前へ進みます。次は夏休みに準1級を受検する予定にしております。

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