合格体験記

10級

はじめての算数けんてい

草加 ひなのさん(長崎県・小学校3年生)

わたしには、4学年上にお兄ちゃんがいます。お兄ちゃんが、小学校6年間の算数のべん強がわかっているかどうか、算数けんていをうけると言ったので、わたしもいっしょにうけることになりました。

わたしは、漢字けんていは、小学校に入ってから、毎年うけていましたが、算数けんていは、生まれてはじめてです。

まず本屋さんで、問題しゅうを買いました。何回も何回も、問題をとけるように、家でコピーして、べん強しました。そして、さいごには、母が算数けんていのホームーページから本当のけんてい問題をだしてくれて、かい答用紙の生年月日のマークシートのぬり方もれん習しました。

しけんの日は、朝から見直して、ドキドキでした。お兄ちゃんも、ドキドキしていました。

そして、1か月してから、算数けんていのお手紙がきました。お兄ちゃんにも来ました。まず、わたしから開けてみたら、合かくしていて、しかも、まん点の合かくでした。びっくりしました。とってもうれしかったです。

また1年後に今度は9級をうけようと思います。お兄ちゃんも、合かくしたので、いっしょにべん強をがんばりたいと思います。

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