小さいころから受けつづけた
算数検定の7級に満点合格

  • 7級
  • 古谷 井久馬さん
    (東京都・小学校2年生)
小さいころから受けつづけた<br>算数検定の7級に満点合格
小さいころから受けつづけた<br>算数検定の7級に満点合格

今回僕は、算数検定の7級に合格しました。僕は、小さいころから算数が好きだったので、5歳のときにお母さんが算数検定を調べてくれました。5歳のときに11級と10級と9級を受け、6歳で8級を受け、今回7級を受けました。

家で7級の過去問題を解いていると、「割合」の問題がありました。最初は意味がわからなかったけど、お母さんが僕にカルピス※をつくってごらんと原液をわたしてくれました。そして、僕がカルピスをつくると、「カルピスの原液の割合はどれくらいだったと思う?」と言いました。僕は、水と混ざったカルピスをながめながらピンときました。割合は、問題を頭のなかで想像するとすぐわかるようになるのです。それから割合の問題が楽しくスラスラと解けるようになりました。そしてスーパーストアに行くときも赤い割引きのシールがはってあると、いくらになるのか計算するのが楽しくなりました。

そして、7級は満点合格をとることができました。今回は、学校で受検したので、いつもの受検の帰りに食べるソフトクリームが食べられなかったけど、6級の帰りには、絶対に食べたいです。

※「カルピス」は、アサヒ飲料(株)の登録商標です。