アメリカで受けた数学検定

  • 3級
  • 佐々木 絢矢さん
    (アメリカ合衆国・小学校6年生)
アメリカで受けた数学検定
アメリカで受けた数学検定

私が数学検定を受けようと思った理由は、自分の能力を試したかったからです。小学校6年生の私は、数学をもっとも得意な教科としていたので、より難易度の高い問題を解いている先ぱい方と比べて、自分はおとっているのか、超えているのか、知りたいと思いました。

そこで、力だめしもかねて、4級を受けてみたのですが、かんたんに合格できました。そして、3級の勉強を始めると、やはり自分の力では理解できない問題が多くあることがわかったので、じゅくの先生と勉強をしました。

最初のころは、分からない問題が多く、とまどうこともあり、また、その練習問題の量からも落ち込むことがよくありました。しかし、1回で合格しようという強い思いを持つことで、検定日が近づくにつれ、モチベーションが上がっていき、検定日までに多くの練習問題を解くことができました。また、公式を覚えるために、自分で紙に書き、それを持ち歩きながら、気づいたじときに見るようにしていたのは、よかったと思います。

合格の知らせが届いたときは、達成感であふれていました。現地校でのアメリカの勉強のほかに、日本の教科の勉強をする時間を作ることはたいへんです。さらに数学検定という期日が決まったものに挑戦するとなると毎日の勉強が必要です。それでも、合格しようとする気持ちで、乗り越えられたことはとてもうれしかったです。また、多くの問題を解いていくなかで、数学のおもしろみがますますでてきました。

だから、これからも数学検定を受け続けていきたいと思います。