世界の共通言語に共感

  • 2級
  • 深谷 虎ノ介さん
    (埼玉県・小学校6年生)
世界の共通言語に共感
世界の共通言語に共感

「数検」を受検したきっかけは、親にすすめられたからです。公式サイトを見ると、数学は世界の共通言語とあり、お母さんが興味を持ちました。いろいろな人が年齢性別に関係なく受検しているので、僕も挑戦しようと思いました。

協会が発行している単元別問題集「要点整理」で単元を把握し、問題集や過去問題を解き、解けたら赤、解けなかったら青で印をつけました。

失敗談は、苦手単元のみの勉強です。苦手の克服はしたいけど、1つの単元に集中しすぎると視野が狭くなってしまい、幅広い範囲の勉強ができません。

成功談は、自力で解くことができない問題の類似問題を、何冊かの問題集から収集し、試みました。準2級の範囲も振り返り、解き直しました。2次は模範解答を何回もくり返し読んで眺めました。

わからない問題ばかりでした。悩んでも答えは出ないし、勉強をやめたくなったときもありました。行きづまったときは、合格体験記を読みました。あきらめずにとにかくやってみて、1つひとつ解決していきました。数学は、一時的や永続的なことを正確に表現できたり、現実や事実を伝えたりするのに役に立つと思います。

2級は数検の「登竜門」だと思って臨みました。合格の2文字を数検公式サイトのWEB合否確認ページで見たときは、うれしかったです。問題量をこなすことで、慎重に冷静な判断ができた結果だと思いました。いつもと違うことはしないで、普段どおりに解きました。

これから僕が学校で受けるテストや、大切な受験で、いい結果をめざして、学習を続けて数検の準1級にも挑戦したいです。