育てよう!
算数の力
無料でチャレンジ
「数検WEBトライアル」
親子ではじめる!
算数は、いつでも
子どもを支えます
ふだんの生活のなかで、解決したい課題や達成したい目的に、大小さまざま出合います。
大人だけでなく子どもも同様です。そのとき算数はどのように支えるのでしょうか。
スポーツと算数
たとえば、サッカーのシュート。小学生のAさんに、大会でシュートを決められない自分を変えたいという課題があるとします。あなたなら、Aさんにどのようなアドバイスをしますか。
「スパーンと蹴ればズバッと決まるよ」「練習でもっと気合いを入れなさい」などでしょうか。物事を感覚的に捉えることに効果がまったくないわけではありませんが、ちょっと立ち止まって視点を変えてみましょう。
「試合での成功率を調べよう」「どこからどう蹴るかを整理して自分の長所と短所を知ろう」などのアドバイスはどうでしょうか。物事を論理的に捉えることで、課題の解決に向けて効率よく進むことができます。そして実際に取り組むと、割合、長さ、角度、場合分けなどの算数に関する力が必要となります。
つまり、課題の解決に必要な力のいくつかは、算数の学習で培われるのです。こうした力は、もちろんAさん自身にも伸ばしてほしいですよね。
料理と算数
たとえば、クッキー作り。小学生のBさんに、お母さんと一緒においしいクッキーを作りたいという目的があるとします。Bさんと一緒にクッキーを作ることを想像してみてください。
「甘いほうがおいしいから砂糖をどんどん入れよう」「大きさも厚さも違ういろいろな形を作って同時に焼いちゃおう」などと進めるでしょうか。物事を感覚的に捉えることで思わぬ収穫がある場合もありますが、ちょっと立ち止まって視点を変えてみましょう。
「薄力粉、バター、砂糖は、それぞれ何g使うかな」「焼きムラや生焼けを避けるために厚さは均一にしよう」などの工程が大切ではないでしょうか。物事を論理的に捉えることで、目的の達成に向けて的確に進むことができます。こちらのケースでは、重さ、比、立体図形などの算数に関する力が必要となります。
つまり、目的の達成に必要な力のいくつかもまた、算数の学習で培われるのです。こうした日常生活での親子の時間はなかなかとれないものですが、取り組めたときは会話のなかに算数の要素を入れられるとすばらしいですね。
算数は 場面を選ばない
上の2つの例は、小学校の教科でいえば体育科と家庭科に関わります。その観点からは「軸足をボールの近くに置いて蹴り足を最後まで振り抜こう」「卵の入れ方によって食感や風味が変わるよ」などの場面に合った進め方が考えられます。こうした知識はもちろん重要です。しかし、算数は場面を選びません。算数の力を伸ばすことは、あらゆる場面での思考や判断のレベルを上げることにつながります。
算数の力は 「現在地を知ること」 「現在地を 知ること」 で育つ
算数の学習の方法はたくさんあります。意味を理解すること、計算を繰り返すこと、さまざまな場面で活用すること、よさやおもしろさを知ること、そのどれもが大切です。でも、算数の力を伸ばすうえで、学習とは別にとても大切なことがあります。それは「現在地を知ること」、すなわち「評価」です。今、何ができて何ができないかを知ることが大切で、そこから目標を見据えることで、これから何をすれば良いかが見えてきます。学習と評価をセットだと考えて、学習したら評価、学習したら評価、…とていねいに進めていくことが、算数の力を育てるコツといえるでしょう。
算数は、いつでも
子どもを支えます
ふだんの生活のなかで、解決したい課題や達成したい目的に、大小さまざま出合います。
大人だけでなく子どもも同様です。そのとき算数はどのように支えるのでしょうか。
スポーツと算数
たとえば、サッカーのシュート。小学生のAさんに、大会でシュートを決められない自分を変えたいという課題があるとします。あなたなら、Aさんにどのようなアドバイスをしますか。
「スパーンと蹴ればズバッと決まるよ」「練習でもっと気合いを入れなさい」などでしょうか。物事を感覚的に捉えることに効果がまったくないわけではありませんが、ちょっと立ち止まって視点を変えてみましょう。
「試合での成功率を調べよう」「どこからどう蹴るかを整理して自分の長所と短所を知ろう」などのアドバイスはどうでしょうか。物事を論理的に捉えることで、課題の解決に向けて効率よく進むことができます。そして実際に取り組むと、割合、長さ、角度、場合分けなどの算数に関する力が必要となります。
つまり、課題の解決に必要な力のいくつかは、算数の学習で培われるのです。こうした力は、もちろんAさん自身にも伸ばしてほしいですよね。
料理と算数
たとえば、クッキー作り。小学生のBさんに、お母さんと一緒においしいクッキーを作りたいという目的があるとします。Bさんと一緒にクッキーを作ることを想像してみてください。
「甘いほうがおいしいから砂糖をどんどん入れよう」「大きさも厚さも違ういろいろな形を作って同時に焼いちゃおう」などと進めるでしょうか。物事を感覚的に捉えることで思わぬ収穫がある場合もありますが、ちょっと立ち止まって視点を変えてみましょう。
「薄力粉、バター、砂糖は、それぞれ何g使うかな」「焼きムラや生焼けを避けるために厚さは均一にしよう」などの工程が大切ではないでしょうか。物事を論理的に捉えることで、目的の達成に向けて的確に進むことができます。こちらのケースでは、重さ、比、立体図形などの算数に関する力が必要となります。
つまり、目的の達成に必要な力のいくつかもまた、算数の学習で培われるのです。こうした日常生活での親子の時間はなかなかとれないものですが、取り組めたときは会話のなかに算数の要素を入れられるとすばらしいですね。
算数は 場面を選ばない
上の2つの例は、小学校の教科でいえば体育科と家庭科に関わります。その観点からは「軸足をボールの近くに置いて蹴り足を最後まで振り抜こう」「卵の入れ方によって食感や風味が変わるよ」などの場面に合った進め方が考えられます。こうした知識はもちろん重要です。しかし、算数は場面を選びません。算数の力を伸ばすことは、あらゆる場面での思考や判断のレベルを上げることにつながります。
算数の力は 「現在地を知ること」 「現在地を 知ること」 で育つ
算数の学習の方法はたくさんあります。意味を理解すること、計算を繰り返すこと、さまざまな場面で活用すること、よさやおもしろさを知ること、そのどれもが大切です。でも、算数の力を伸ばすうえで、学習とは別にとても大切なことがあります。それは「現在地を知ること」、すなわち「評価」です。今、何ができて何ができないかを知ることが大切で、そこから目標を見据えることで、これから何をすれば良いかが見えてきます。学習と評価をセットだと考えて、学習したら評価、学習したら評価、…とていねいに進めていくことが、算数の力を育てるコツといえるでしょう。
算 数 検 定 は 算数の力を 試すチャンス
算数検定は、全国レベルの実力・絶対評価システムです。
算数検定は、全国レベルの
実力・絶対評価システムです。
算数について、日ごろの学習の成果を測り、
客観的に現在地を知ることができます。
また、階級の合格を目標にすることで、
今後の学習の見通しを立てることができます。
実用数学技能検定
「数検」とは?
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省。対象:1~11級)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。
目標づくりで
算数の学習習慣が
身につきます
「数検」はそれぞれの目的、学習段階に応じた階級を選んで受検することができます。 合格という目標をつくって学習し、努力が合格という成果につながることで、算数の学習が楽しくなり、次の階級をめざす「やる気」が起きます。 算数が楽しくなる学習サイクルをくり返すことで、無理なく学習習慣が身につきます。
やってみよう!
数検WEB
トライアル
数検WEBトライアルは、ブラウザで気軽に算数検定のトライアルを体験できるツールです。
算数の入口と出口である算数検定11級と6級のトライアルにチャレンジできます。
チャレンジすると最後にお子さまのお名前が入った体験学習証がダウンロードできます。
【数検WEBトライアルの注意点】
- 本サービスは、インターネット上でいつでも利用でき、その場で自動採点が行われます。一方、算数検定は、決められた検定日に会場で実施され、紙に記述する方式です。また、結果は後日発表となります。
- 本サービスの問題は、問題数や構成、出題の形式などが、算数検定の問題とは異なります。
- 本サービスは、算数検定の合格が保証されるものではありません。また、受検できる階級が制限されることもありません。
数検
Q&A
コンピュータでの受検はありますか?
マークシート方式ではありません。また、コンピュータでの受検(CBT)はありません。
算数検定 合格体験記
わたしがはじめて算数検定を知ったきっかけは、小学校から配られたチラシを見たときでした。
そのチラシには「数や数字にきょうみを持てれば、きみは算数に強くなれる!」と書いてあって、そのイベントがちょうど土曜日に開かれるということだったので、お父さんといっしょにそのイベントに参加してみました。
正直なところ、算数検定を受ける前までのわたしは、算数が苦手できらいでした。
そのとき、わたしは「授業の意味もよくわからないし、わからないって言ったら怒られるし、失敗したらみんなに笑われるから恥ずかしいし…」と思って、毎日をすごしていました。
そのようなことをお父さんに話してみたら、「だったら、ちょっとがんばって勉強してみて、今日もらってきたチラシのなかに書いてある『算数検定』を受検してみよう!」とお父さんがわたしに言ってくれました。
それからわたしは、その言葉に励まされて、毎日おうちで算数の勉強を始めました。
そして、小学校1年生レベルの11級から順番に受検していきました。合格証が届くと「わたしでもやればできるんだ!」という思いがだんだんと強くなって、「次はもう1つ上の級を受検してみよう!」という気持ちで勉強を続けたら、ついに自分の9歳のたん生日に算数検定の6級に合格することができました。
算数嫌いだったわたしが「やればできるんだ!」という気持ちでがんばって、算数を好きになれたのは、算数検定の合格証という形の見える、やる気を起こさせる力のおかげだと思います!
そして今では、算数がわたしのいちばん好きな授業です!
はじめに、息子に数検を受検させようと思ったきっかけは、算数が少し得意だし常に自信のない子なので、合格をめざして自信をつけるために受けさせました。本当に小さなきっかけです。
学習方法や参考書に関しては、9級を受けるので、現在使用している学校の3年生の教科書の読み込みと過去問題を解きました。過去問題を公式サイトからダウンロードし、ネットから提携しているコンビニエンスストアで印刷できたので、それをひたすら解いていました。
それから、必ず私も一緒に数検の勉強に立ち会っていました。わからないところが出てきたら、わかるまで納得いくように説明と実践をくり返しました。モチベーションを保つ方法としては、合格したらゲームをプレゼントするよと、ご褒美タイプにしました(笑)。わが家には効果絶大でした。
数検を受けた帰りに手応えがあったのか「100点の気がする、次も受けたい」とのことで、帰りの電車のなかで、次の回を申し込みました。正直この自信にあふれた言葉が本人から聞けたことが、親としてうれしかったです。
合格したときの気持ちは、先にインターネットでWEB合否を確認したのですが、「合格」の文字を見て息子と2人で飛び上がりました。その瞬間から挑戦することと努力は実るということと、やる気と自信がみなぎっていました。ゲームも買ってもらえて大満足の息子は、次回の検定の受検を今から楽しみにがんばっています。