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プレスリリース

2018年12月18日

公益財団法人 日本数学検定協会

RISU Japanと業務提携しタブレット教材「RISU算数」で
算数検定の階級を判定するサービスを共同開発

「算数検定」ロゴ&「RISU」ロゴ

 

 

 

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水静海)は、RISU Japan株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:今木智隆)が提供しているタブレット教材「RISU算数」において、実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の受検階級を自動判定するサービス「算数検定マスター判定(仮)」を共同開発し、2019年2月に正式リリースいたします。

■「RISU算数」の利用者の学力を総合的に診断、見合った階級を提示しサンプル問題を提供
「算数検定マスター判定(仮)」は、タブレット教材「RISU算数」の利用者を対象に、教材内で個人の成績を自動解析し、個人の学力に見合ったレベルの算数検定の階級を「おすすめ階級」として提示します。また、本サービスでおすすめした階級のサンプル問題も同時に提供する予定です。
RISU Japan株式会社は、目安となる学年が実際より上の階級の算数検定を受検し、合格したRISU会員に対して、その際の検定料を無料にするサービス(後日、全額を返金)をすでに行っています。本サービスと合わせて利用することで、より一層、算数検定に親しみを持って活用することが可能になります。

■2020年実施の新学習指導要領でも重視されている「思考力」を教材と検定で養うための業務提携
2020年から小学校の新学習指導要領が実施され、中学・高校でも順次新学習指導要領による教育課程が実施されます。この改訂にともない算数・数学の指導では、目的に応じて四則計算や図・グラフなどをもとに筋道を立てる場面を設定し、問題解決の過程を知識・技能と関連づけながら思考力・判断力・表現力を育み、主体的・対話的で深い学びを実現することが求められます。
算数検定はすべて記述式で、基礎力や応用力がきちんと身についているかどうか、解法を理解しているかどうかを確認することができる特長をもっているため、思考力・判断力・表現力を向上させることに適したツールといえます。一方、タブレット教材「RISU算数」でも思考力重視の文章題や図形・グラフ問題を豊富に取り入れ、学年の枠にとらわれることなく学習できる「無学年制」を提供しています。お互いの強みを生かすことによって、学習から検定まで網羅できるサービスを提供いたします。

当協会は、今後も、学習者や、学校教育・学習指導者の方々の一助となるような算数・数学に関する学習ツールを企画し提供することで、広く学習者のみなさまの数学力向上に貢献してまいります。
 

【「算数検定マスター判定(仮)」概要】
名称:「算数検定マスター判定(仮)」
対象:「RISU算数」利用者(RISU会員)
リリース日:2019年2月(予定)
内容:学習レベルを成績スコアから自動判定し、数学検定・算数検定の受検階級を推薦するシステム。
利用環境:RISUタブレットでのみ利用可
販売元・開発元:RISU Japan株式会社
協力:公益財団法人 日本数学検定協会

【「算数検定マスター判定(仮)」に関するお問い合わせ先】
RISU Japan株式会社 「算数検定マスター判定(仮)」事務局
TEL:0120-84-1031
E-mail:press@risu-japan.com

【タブレット教材「RISU算数(リス算数)」とは】
タブレット教材「RISU算数(リス算数)」は、お子さま1人ひとりに合わせて変化する教材で、 ジャストフィットの学びで苦手をなくします。さらに、東大生らトップチューターの手厚い個別フォローで平均2学年以上を先取り。学年の枠にとらわれず基礎から受験レベルの応用問題まで学習できます。

【RISU Japan会社概要】
社名:RISU Japan株式会社
所在地:〒113-0033 東京都文京区本郷3-21-8 ケイアイビル6階
代表取締役:今木 智隆
設立:2014年7月16日
事業内容:教育事業
URL:https://www.risu-japan.com/

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会
広報宣伝室
TEL:03-5812-8342
FAX:03-5812-8346
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:https://www.su-gaku.net/