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プレスリリース

2018年3月22日

公益財団法人 日本数学検定協会

算数検定の6~11級とかず・かたち検定の「併願受検」が可能に

2018年6月に実施する検定から団体受検で適用

「算数検定」ロゴ

 

 

 

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、2018年6月23日(土)に実施する第320回実用数学技能検定(数学検定・算数検定)から、受検の基準を見直し、一部の階級で、同一の検定回において複数の階級を受検できる「併願受検」の制度を導入いたします。

■団体受検のみ算数検定で併願受検が可能
これまで、かず・かたち検定を除く全階級で併願受検を認めておりませんでしたが、2018年6月23日(土)に実施する第320回実用数学技能検定から、団体受検でのみ算数検定(6~11級、かず・かたち検定)の併願受検ができるようになります。この併願受検は、同一の志願者が同一の検定日に同一の会場に限り、隣接した2階級まで受検できる受検方法です。個人受検においては、これまでどおりかず・かたち検定を除く全階級で併願受検することができず、数学検定(準1~5級)の団体受検においても適用外となります。団体受検とは、学校や学習塾などを会場とし、まとまった人数で受検する方法です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「併願受検」適用範囲一覧

 

■小学生の受検が増加する「算数検定」で、学習の自信をつける機会を広げる
近年、算数検定を受検する小学生が全国で増加しています。小さいころから算数に触れることで算数好きに育ってほしいと願う親が子どもに勧めたり、算数に興味をもちはじめた子どもが自発的に受検を希望するといった傾向があります。算数検定が子どもたちの算数力を高めるツールとして活用されはじめているなかで、自分の習熟度にあった階級を併願受検して学習の成果を発揮することで、自信をつけるチャンスの幅がより広がることから、このたび併願受検の制度を適用することにいたしました。

当協会は、今後も受検者のみなさまの生涯にわたる、算数・数学の学習活動の一助として活用していただけるような検定事業の運営に邁進してまいります。

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会 広報宣伝室
TEL:03-5812-8342
FAX:03-5812-8346
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:http://www.su-gaku.net/