G ● この検定基準が含まれる階級 … 3級、4級、5級
● 目安となる程度 … 中学校1年程度
検定の内容

正の数・負の数を含む四則混合計算、文字を用いた式、一次式の加法・減法、一元一次方程式、基本的な作図、平行移動、対称移動、回転移動、空間における直線や平面の位置関係、扇形の弧の長さと面積、平面図形の構成、空間図形の切断・投影・展開、柱体・錐体及び球の表面積と体積、直角座標、負の数を含む比例・反比例、近似値と誤差、度数分布とヒストグラム、平均値と範囲 など

技能の概要

社会で賢く生活するために役立つ基礎的数学技能

  1. 負の数がわかり、社会現象の実質的正負の変化をグラフに表すことができる。
  2. 基本的図形を正確に描くことができる。
  3. 2つのものの関係変化を直線で表示することができる。