C ● この検定基準が含まれる階級 … 1級、準1級、2級
● 目安となる程度 … 高校2年程度(数学Ⅱ・数学B程度)
検定の内容

式と証明、分数式、高次方程式、いろいろな関数(指数関数・対数関数・三角関数・高次関数)、点と直線、円の方程式、軌跡と領域、微分係数と導関数、不定積分と定積分、ベクトル、複素数、方程式の解、確率分布と統計的な推測、コンピュータ(数値計算) など

技能の概要

日常生活や業務で生じる課題を合理的に解決するために必要な数学技能(数学的な活用)

  1. 複雑なグラフの表現ができる。
  2. 情報の特徴を掴みグループ分けや基準を作ることができる。
  3. 身の回りの事象を数学的に発見できる。