B ● この検定基準が含まれる階級 … 1級、準1級
● 目安となる程度 … 高校3年程度(数学Ⅲ程度)
検定の内容

数列と極限、関数と極限、いろいろな関数(分数関数・無理関数)、合成関数、逆関数、微分法・積分法、行列の演算と一次変換、いろいろな曲線、複素数平面、基礎的統計処理、コンピュータ(数式処理) など

技能の概要

情報科学社会に対応して生じる課題を創造的に解決するために必要な数学技能

  1. 自然現象や社会現象の変化の特徴を掴み、表現することができる。
  2. 身の回りの事象を数学を用いて表現できる。