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実用数学技能検定について

実用数学技能検定は、数学力を7つの技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)に分類し、それぞれの技能の習熟度を測定するもので、1級から11級と準1級、準2級、かず・かたち検定のゴールドスター、シルバースターを合わせて全部で15の階級があります。

そのうちの数学領域である1級から5級までを通称「数学検定」と呼びます。

実用数学技能検定のメリット

これらの検定には、いくつかのメリットがあります。

その1

数学検定は就職に有利!

企業の採用資料として多く活用されている「SPI試験の非言語分野」に3級の出題範囲が53%、準2級では74%が共通しています。
「数学検定」を受検することで、SPI試験の対策にもつながるといえます。

就活生ための数検活用法はこちら

その2

数学力はIT系などの職業にも役立ちます!

プログラマーやインフラエンジニア、システムエンジニアなどの専門職業には、特定のベンダーやトレンドにとらわれない、「普遍的なスキル=数学力」が必要です。数学知識の本質を理解しているかどうかで、エンジニアの質に大きな差が生まれてしまいます。

現在エンジニアなどの職業に就いている方も、将来就くことを望んでいる方も、「数学検定」で技術者としての能力の“底上げ”をし、自身の数学力を高めることができます。

目安となる条件と階級

数学の基礎力を身につけたい方

理数系の大学
に通っている方は

1級

数学Ⅲの見直し
をしたい方は

準1級

IT技術者として、数学力を高めたい方

高校3年(数学Ⅲ)程度の

高校2年(数学Ⅱ・数学B)程度の

高校1年(数学Ⅰ・数学A)程度の

オススメの検定対策

数学検定を受検する場合

数学検定公式サイトで公開されている検定過去問題を解く

数学検定の「検定過去問題」をチェック

過去問題集や参考書・問題集などで学習する

数学検定の「参考書・問題集・その他の書籍」をチェック