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中学・高校生の方

数学検定とは

数学の実力を知ることができる、全国レベルの検定です。

数学検定は、正式名称を「実用数学技能検定」といいます。

実用数学技能検定には、1級から11級と準1級、準2級、かず・かたち検定のゴールドスター、シルバースターを合わせて全部で15の階級があり、そのうちの数学領域である1級から5級までを、通称「数学検定」と呼びます。

数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定として、年間30万人以上の方が受検しています。

数学検定のメリット

数学検定には、いくつかのメリットがあります。

その1

入試優遇単位認定が受けられる!

  • 入試優遇制度では、特定の階級に合格すると、大学・短期大学・高等学校・中学校などの一般・推薦入試において優遇措置や評価などを受けることができます。
    全国の高等専門学校・高等学校・中学校690校以上の、大学・短期大学・専門学校420校以上の学校で、この制度が導入されています。

    (2015年12月現在。当協会調べ)

    ※学校によって制度の内容が異なりますのでご注意ください。

    「入試優遇制度」をチェックする

  • 単位認定制度では、大学・高等学校・高等専門学校などで、一定の階級の実用数学技能検定取得者に対して、特定の科目の単位取得が認められます。
    全国の大学・高等専門学校・高等学校290校以上の学校で、この制度が導入されています。

    (2015年12月現在。当協会調べ)

    ※学校によって制度の内容が異なりますのでご注意ください。

    「単位認定制度」をチェックする

その2

高等学校卒業程度認定試験で「数学」の試験免除が受けられる!

実用数学技能検定1級、準1級、または2級取得で、文部科学省が行う「高等学校卒業程度認定試験(旧「大検」)」の必須科目「数学」が試験免除となります。

これは平成17年1月31日付で文部科学省が告示したものです( 文部科学省告示第六号はこちら) 。

文部科学省では生涯学習社会を築いていくためには、さまざまな学習の成果が適切に評価されるとともに、この成果を広く社会で活用することが重要だとしており、その中で実用数学技能検定も引き続き活用されることとなりました。

高等学校卒業認定試験で実用数学技能検定の合格を証明する場合には、「合格証明書」が必要となります。

申請方法は「合格証明書の申請方法」をご覧ください

目安となる学年と階級

現在、中学生の方

中学1年生が多く
チャレンジしているのは

5級

中学2年生が多く
チャレンジしているのは

4級

中学3年生が多く
チャレンジしているのは

3級

さらに
もっと力を試したい
なら!

高校1年(数学I・数学A)を
受検の目安としている
準2級

現在、高校生の方

高校1年生が多く
チャレンジしているのは

準2級

高校2年生が多く
チャレンジしているのは

2級

高校3年生が多く
チャレンジしているのは

準1級

さらに
もっと力を試したい
なら!

大学・一般を受検の目安としている
1級

オススメの検定対策

  1. まずは公式サイトで公開されている「検定過去問題」をチェックしてみよう!

    どの階級も、検定で実際に使用されたものなので、数学検定がどんなものなのか知ることができます。

    「検定過去問題」へ

  2. 検定の過去問題をチェックしたけれど、“もっと問題を解きたい” “出題傾向をつかみたい“というときは「過去問題集」や「参考書・問題集」などがおススメです。

    過去問題集も色々な種類が出ているので、自分に合ったものを選ぼう!

    「過去問題集」をチェックする!

    「参考書・問題集・その他の書籍」をチェックする!

  3. 数学検定は、普段学校で学習する範囲から出題されています。なので、普段使っている数学の教科書もきっちり活用しよう!

    過去問題集には解説が載っているものもあるので、教科書と併用して、理解を深めよう!

受検方法と受検までの流れ

算数検定には「団体受検」と「個人受検」の2つの受検方法がございます。

団体受検とは

学校や学習塾の教室を検定会場として、受検する方法です。申し込み手続きや検定の監督者は、原則として各団体の担当者(先生)が行います。

受検の窓口は先生が担当しているから、通っている学校や学習塾が団体受検を実施しているかどうか、ご確認ください。

個人受検とは

年に3回、全国の公の会場で受検する方法です。

個人受検の流れのページを確認してみよう!