• TOP
  • お知らせ
  • 当協会が「記述式」を重要視する理由について

お知らせ

当協会が「記述式」を重要視する理由について

2020年度(2021年度入学者選抜)から、大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」(以下、共通テスト)が実施される予定になっています。共通テストでは、一部問題で部分的に「記述式」が採用され、数学関係での記述式問題は、出題科目「数学Ⅰ」と「数学Ⅰ・数学A」において、出題範囲を「数学Ⅰ」の内容に絞って出題されることとなっています。


当協会が行う「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」は、創設当時から「記述式」の解答を原則として、検定受検者に数学の確かで豊かな理解を実現することをめざしてきました。当協会が「記述式」を重要視する理由については下記をご覧ください。

当協会が「記述式」を重要視する理由について