プレスリリース

2016年8月3日

公益財団法人 日本数学検定協会

「数学検定」「算数検定」累計志願者数が500万人突破!

~第1回検定の実施から25年め~

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)が実施している「実用数学技能検定(数学検定・算数検定)」において、第1回を実施した1992年からの累計のべ志願者数がこの度、500万人を突破いたしました。第1回検定の実施から25年めの節目に大台を突破したことになります。 

 実用数学技能検定 過去10年間の累計志願者数

 

「実用数学技能検定」とは
http://www.su-gaku.net/suken/examination/

■志願者が年々増加している「実用数学技能検定」
 実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の年間志願者数は、2006年度に初めて30万人を超え、以来2015年度まで10年連続で30万人を超えました。また昨年2015年度の年間志願者数においては初めて35万人の大台を突破しており、年々志願者数が増加しています。

■2016年4月の個人受検では、志願者が初の2万人超え
実用数学技能検定(数学検定・算数検定)には、全国の学校・学習塾・企業で行う「団体受検」(2016年度は17回)と、当協会が全国に会場を設けて行う「個人受検」(2016年度は3回)があります。
 昨年2015年度は、団体数、志願者数ともに増加し、とくに、小学校や中学校、あるいは学習塾で受検する人が増えたことがわかりました。また、個人受検での志願者も近年大幅に増えてきており、2016年4月17日に実施した個人受検では、初めて志願者が2万人を超えています。

 

 個人受検の会場の様子

■幅広い年齢層で生涯学習の一助に
志願者の年齢層は、中学生や高校生が中心です。しかしながら近年では、とくに幼児や小学生、一般の方の志願者も増えており、年齢層が少しずつ幅広くなり、算数・数学の学習人口がさまざまな年代にわたって増加していることがわかります。

当協会は、今後も受検者のみなさまの生涯にわたる、算数・数学の学習活動の一助として活用していただけるような検定事業の運営に邁進してまいります。

お問い合わせ先

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会 広報宣伝室
TEL:03-5812-8342
FAX:03-5812-8346
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:http://www.su-gaku.net/