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プレスリリース

2018年4月18日

公益財団法人 日本数学検定協会

数学日本一の学校はどこだ!?

「数学甲子園2018」を9月16日(日)に開催
出場チームを4月23日(月)から募集
優勝チームには「文部科学大臣賞」を授与

「数学甲子園2018」ロゴ

 

  

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水静海)は、「数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)」(後援:文部科学省、協力:日本公認会計士協会、東京電機大学、株式会社JTBコーポレートセールス)の開催を決定し、2018年4月23日(月)に出場チームの募集を開始いたします。

「数学甲子園2018」公式ホームページ
https://www.su-gaku.net/events/koshien/

■優勝チームには文部科学大臣賞が授与される「数学甲子園」
「数学甲子園(全国数学選手権大会)」とは、全国の中学校・中高一貫教育校・高等学校・高等専門学校の数学日本一をチーム(3~5人)対抗戦によって決めるものです。本大会の特長は、数学の問題を解くだけではなく、自分たちで問題を創作しその問題についてプレゼンテーションを行うなどの競技を通じて、「数学力」「創作力」「問題解決力」「チームワーク力」「プレゼンテーション力」を育むことにあります。参加校数は毎年増えており、2017年は43都道府県から249校567チーム2,241人が参加しました。2017年の激戦を制し、見ごと優勝した灘高等学校「バンジー改チーム」(兵庫県)には、「文部科学大臣賞」が授与されました。今大会も、優勝チームには文部科学大臣賞が授与されます。

 

 

「数学甲子園2017」優勝 灘高等学校「バンジー改チーム」

■数学に自信を持つ中学・高校・高専生を全国から募集
参加チームの募集は2018年4月23日(月)から6月5日(火)まで行い、7月29日(日)から8月3日(金)の間に全国14都市で地域予選を行います。予選を勝ち抜いた36チームが、9月16日(日)に東京で行う本選に集結します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「数学甲子園」参加校数・参加チーム数の推移

■全国から36チームが本選に進出!そのうち12チームは地域ブロックで選抜
「数学甲子園2018」では、本選に出場する36チームのうち12チームが地域ブロックから選抜されます。全国を12の地域にブロック分けをし、そのブロックのなかでもっともチームの平均点が高いチームを選出します。全国でチームの平均点の高い上位24チームに加えて地域ブロック選抜の12チームが選出され、本選では全国各地から集まったチームが白熱した戦いをくり広げることが予想されます。

世界的にはSTEM(Science,Technology,Engineering and Mathematics)教育の推進が重要視され、国内でも高等学校の次期学習指導要領において新科目「理数探究基礎」「理数探究」が新設されるなど、理数教育の充実が指摘されるなか、中学・高校・高専生が一堂に会して数学力を競う本大会は必見です。

 

■「数学甲子園2018」開催要項
大会名称:数学甲子園2018(第11回全国数学選手権大会)
主催:公益財団法人 日本数学検定協会
後援:文部科学省
協力:日本公認会計士協会、東京電機大学、株式会社JTBコーポレートセールス
予選開催日:2018年7月29日(日)~8月3日(金)の6日間
予選開催会場:

7月29日(日)金沢市、熊本市
7月30日(月)岡山市、福岡市
7月31日(火)京都市、大阪市、神戸市
8月1日(水)浜松市、名古屋市
8月2日(木)仙台市、東京都(23区内)
8月3日(金)札幌市、郡山市、那覇市
※予選会場は変更になる場合がありますのであらかじめご了承ください。
本選開催日:2018年9月16日(日)
本選会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター ソラシティホール(東京都千代田区)
お申し込み方法:数学甲子園の公式ホームページをご覧のうえ、インターネットまたは郵送でお申し込みください。
お申し込み期間:2018年4月23日(月)~6月5日(火)
参加費用:無料 
※会場までの交通費・宿泊費などは、各チーム・学校でご負担願います。

<チーム編成について>
○同一の中学校、高等学校、中高一貫教育校、高等専門学校(3年生まで)に在籍する生徒または学生で編成してください。学年混成や男女混成については問いません。
○1チームは3~5人で編成し、必ずチーム内でリーダーを1人選出してください。
○同一校から複数のチームが出場しても構いません。ただし、本選に出場できるチームは同一校から最大2チームです。その際、中高一貫教育校は、中学校と高等学校を分けて出場しても同一校とみなします。

【競技の流れ】
<予選>
競技内容:参加選手が個々に、問題20問を60分以内に解答します。
出題範囲:実用数学技能検定(数学検定)2級・準2級程度の日本語表記問題を20問。
選抜方法:チームの平均点に基づいて36チームを選抜します。
(1) チームの平均点の高い24チームを選抜します。
※同一校から3チーム以上が(1)に該当する場合、同一校内の上位2チームのみ選抜
します。
(2) 残りのチームを全国12ブロックに分け、各ブロックの最上位チーム(計12チーム)を
選抜します。
※すでに(1)で2チームの選抜が確定した学校は、ブロック選抜は対象外になります。

 

ブロック区分は以下のとおりです。
《北海道・東北ブロック》北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
《関東ブロック①》茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県
《関東ブロック②》千葉県・東京都・神奈川県
《北陸ブロック》富山県・石川県・福井県
《甲信越ブロック》山梨県・長野県・新潟県
《東海ブロック》岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
《近畿ブロック①》滋賀県・奈良県・大阪府
《近畿ブロック②》京都府・兵庫県・和歌山県
《中国・四国ブロック①》島根県・広島県・山口県・愛媛県・高知県
《中国・四国ブロック②》鳥取県・岡山県・徳島県・香川県
《九州・沖縄ブロック①》福岡県・佐賀県・長崎県・大分県
《九州・沖縄ブロック②》熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
※くわしい選抜方法については、数学甲子園の公式ホームページをご覧ください。
 
<本選(事前)> 
●本選競技①:Math Create
競技内容:チームの全員が集まれる場所(学校内など)と日程を決め、「課題テーマ」に沿った問題を創作し、【Math Live】で行うプレゼンテーション資料(「問題のねらい・創作問題」と「模範解答」各1枚)を90分以内に作成します。

 

<本選>
●本選競技②:Math Battle
競技内容:チーム全員で、問題18問を60分以内に解答します。
出題範囲:18問(日本語表記問題12問、英語表記問題6問)。
(1)実用数学技能検定(数学検定)準1~準2級程度の日本語表記問題を12問。
(2)実用数学技能検定(数学検定)準1~準2級程度の英語表記問題を6問。
選抜方法:【Math Create】と【Math Battle】の得点に基づいて6チームを選抜します。

 

●本選競技③:Math Live
競技内容:【Math Create】で創作した問題について、プレゼンテーションと質疑応答を行います。
敗者復活:【Math Live】において、質問の支持率が高かった1チームが【Math Live】に進出できます。
評価方法:【Math Create】と【Math Battle】と【Math Live】の合計得点がもっとも高いチームを優勝とします。

お問い合わせ先

【数学甲子園に関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会
TEL:03-5812-8341
E-mail:koshien@su-gaku.net

 

【本リリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人 日本数学検定協会 広報宣伝室
TEL:03-5812-8342
FAX:03-5812-8346
E-mail:kouhou@su-gaku.net
URL:https://www.su-gaku.net/