プレスリリース

2017年7月13日

公益財団法人 日本数学検定協会

「第25回 実用数学技能検定グランプリ」受賞者が決定

数学検定1級最年少合格者(中2)が受賞

「数学検定・算数検定」ロゴ

 

 

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、「実用数学技能検定(以下、「数学検定・算数検定」)」を受検し優秀な成績を収めた個人・団体に対して贈る、「第25回 実用数学技能検定グランプリ」の各受賞者を2017年7月に決定いたしました。

■「実用数学技能検定グランプリ」とは
積極的に算数・数学の学習に取り組んでいる個人・団体の努力を称え、さらに今後の学習や学習指導の励みとする目的で、とくに成績優秀な個人および団体を表彰する制度です。毎年、「数学検定・算数検定」を受検した個人・団体からそれぞれ選出しております。「数学検定・算数検定」を高齢者やご家族などで受検し優秀な成果を収められた方々には「会長賞」を、優秀な成果を収められた個人・団体に対しては「金賞」がそれぞれ贈られます。また、優秀な数学指導者には「生涯学習功労賞」が贈られます。

■個人では数学検定1級最年少合格者の中学2年生が金賞を受賞
 各賞は、2016年4月から2017年3月までの「数学検定・算数検定」受検者・受検団体を対象に、当協会の顕彰評価委員によって候補者ならびに候補団体の選考を厳正に行い、決定したものです。25回めをむかえる今回は、個人賞で「会長賞」は13組22人、「金賞」は45人が受賞しました。2016年4月に行った検定で数学検定1級の最年少合格記録を更新した中学2年の男子生徒が、金賞を受賞しました。

■団体では35団体が初受賞
団体賞の「金賞」は44団体、「生涯学習功労賞」は25団体93人が受賞しました。「金賞」においては、「中学校」部門・「高等学校」部門・「一般団体」部門などで、35団体が初受賞しました。

当協会は、これを機に、学校教育における数学指導がさらに充実し、国民のみなさまの数学への関心が高まるとともに、生涯を通じた数学学習がますます盛んになるよう事業の運営に邁進してまいります。

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