集え!数学の強者達!公益財団法人 日本数学検定協会 【本選】2016年9月18日(日)in東京後援 文部科学省
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競技の流れ

予 選 2016年8月5日(金)~10日(水) 全国予選会場
競技内容

参加選手が個々に、問題20問を60分以内に解答します。

※選手間の相談および参考書の使用は不可。
出題範囲 実用数学技能検定(数学検定)準2級・2級程度の日本語表記問題を20問。
選抜方法

チームの平均点に基づいて36チームを選抜します。


(1)チームの平均点の高い上位30チームを選抜します。
※同一校から3チーム以上が(1)に該当する場合、同一校内の上位2チームのみ選抜します。

(2)残りのチームを全国6ブロックに分け、各ブロックの最上位チーム(計6チーム)を選抜します。ブロック区分は以下のとおりです。
※すでに(1)で2チームの選抜が確定した学校は、ブロック選抜は対象外になります。
【北海道・東北ブロック】
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県S・山形県・福島県
【関東ブロック】
茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県
【北陸・甲信越・東海ブロック】
富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・新潟県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
【近畿ブロック】
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
【中国・四国ブロック】
鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県
【九州・沖縄ブロック】
福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県

2016年大会より本選の競技内容が変更になりました。

本 選 2016年9月18日(日) 本選会場(東京)
1st Stage 競技内容 チーム全員で、問題15問を40分以内に解答します。
出題範囲 15問(日本語表記問題10問、英語表記問題5問)。
1. 数学検定2級程度の日本語表記問題を5問。
2. 数学検定準1級程度の日本語表記問題を5問。
3. 数学検定準2級・2級程度の英語表記問題を5問。
 
2nd Stage 競技内容 チーム全員で、「課題テーマ」に沿った問題を創作し、【Final Stage】で行うプレゼンテーション資料を80分以内に作成します。
選抜方法 【1st Stage】【2nd Stage】の合計得点の高い5チームを選抜します。
 
Final Stage 競技内容

【2nd Stage】で創作した問題について、プレゼンテーションと質疑応答を行います。

評価方法 【2nd Stage】【Final Stage】の合計得点がもっとも高いチームを優勝といたします。

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